Tatsuro Kudo

About Me

工藤 達郎は、久留米工業大学で勤務をしながら、メディアアーティストとして活動を行っている。

人の動き、環境光をリアルタイムに計測し、3DCGへと反映させるVRフォトスタジオシステムを構築し、九州大学大学院 芸術工学府 博士後期課程を修了(芸術工学博士)。2013年頃から、人体や実物の動きとリアルタイムに連動したXR作品、及びProjection mapping作品を制作、発表。福岡県文化賞、Asia Digital Art Award、ACM SIGGRAPH Asia、Lumen Prize、Aesthetica Art Prize等で受賞、選定、展示。

最近では、人が感じる最初の印象と”慣れ”による刺激の低下、孤独の発生、その人だけに通じる真実など、個々人が持つ感覚に大きな興味を持っている。制作する作品は全てその場の人とインタラクティブであり、誰もが体験できるかたちでシステムを作りたいと考えている。

工藤研の取材動画はこちら

工藤の研究内容3分まとめ

Awards

2023.12
by Works: “The Object of Solitude No.1-4” and “IN-NO-CENCE”

Longlist Artist
Aesthetica Art Prize 2024

2022.7
“IN-NO-CENCE”

Longlist
2022 Lumen Prize : BCS Immersive Environment Award

2022.7
“「笑顔で人々を繋げる」ビデオ会議システムを用いた遠隔花火インタラクティブコンテンツの開発と評価”

2022年度 山下記念研究賞
情報処理学会

2022.3
“IN-NO-CENCE”

Silver Award
Horizon Interactive Awards 2021

2022.1
“「笑顔で人々を繋げる」ビデオ会議システムを用いた遠隔花火インタラクティブコンテンツの開発と評価”

DCC優秀賞
情報処理学会 第30回 DCC研究会

2021.12
“IN-NO-CENCE”

インタラクティブアート部門:優秀賞
2021 Asia Digital Art Award Fukuoka

2020.10
“久留米工業大学 授業評価”より

2019年度 学生が選ぶベストティーチャー賞

2019.3
“-Lurking- with projectionARfloor”

大賞
2019 北九州デジタルクリエイターコンテスト

2018.12
“-Lurking- with projectionARfloor”

インタラクティブアート部門:優秀賞
2018 Asia Digital Art Award Fukuoka

2017.5
“久留米工業大学 授業評価”より

2016年度 学生が選ぶベストティーチャー賞

2017.3
“The Simple Formula”

入選
2017 北九州デジタルクリエイターコンテスト

2017.3
“現実空間と視覚的対応をもつ仮想身体によるガラス破壊コンテンツの制作”

研究奨励賞
第3回 ADADA Japan 学術大会

2016.12
“The Simple Formula”

総務大臣賞 / インタラクティブアート部門:大賞
2016 Asia Digital Art Award Fukuoka

2016.3
“上昇綺龍 ~アジアをひとつに~”

入選
2016 北九州デジタルクリエイターコンテスト

2015.9
“福岡県文化賞”

奨励部門:個人受賞
第23回福岡県文化賞

2013.11
“DynamicProjection[OCTA]”

最優秀賞 / 総務大臣賞 / 福岡県知事賞
2013 Asia Digital Art Award Fukuoka

2012.2
“零壱藝 -ディアボロ-“

入選
2011 Asia Digital Art Award Fukuoka

2009.1
“Motion_Recorder_”

佳作
Baca-ja2009